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平成25年10月11日、大分県立大分舞鶴高等学校から1年生24名の皆さんが来校しプロジェクトラボラトリで模擬授業を受講しました。中尾PBL教育推進室室長から大学説明を受けた後、グループ対抗でコミュニケーションゲームを行いました。伝言ゲームの要領である図形を口頭のみで伝達していくゲームに、どのチームも苦戦気味でした。引き続き「将来開発できたらよいと思う商品」という題でグループディスカッションが行われ、代表者による商品についての紹介がありました。各チームともユニークでアイデアに富んだ商品が発表され、説明を聞いた後は、各自が良い商品と思うものに評価シールを貼って、順位を競いました。先のコミュニケーションゲームと併せた合計点で優勝チームが表彰され、最後は生徒代表者による挨拶がありました。最初は緊張気味にスタートしましたが、時間のたつのも忘れるほど活気溢れる授業となりました。